まず投資の種類を区別します
韓国でどのような事業をするのか、誰の資金でどのような方式の投資を計画しているのかからお知らせください。ビザポータルでは、法人投資、ベンチャー企業、個人企業投資、技術創業などを区別して案内しています。細かな種類に合わせて検討する必要があり、以下の設立の流れがすべてのD-8申請に同じように当てはまるわけではありません。
外国人投資企業設立の参考フロー
KOTRAによる外国人投資企業設立の一般的な案内をもとにまとめました。業種や投資方式に応じた許認可・銀行手続きは別途確認します。
- 投資目的と種類の検討 → 外国人投資申告
- 投資資金の送金と関連資料の整理
- 法人設立登記と必要な許認可の確認
- 事業者登録・法人口座の開設・外国人投資企業の登録
- 該当する投資ビザの条件と資料の検討 → 申請準備
- 事業の運営と、その後の在留延長・変更に必要な事項の確認
相談・サポートで確認する内容
担当者の確認範囲と必要な外部の専門業務は、相談の中で確認します。専任担当の割り当てやアフターフォローの範囲は、契約前に別途協議します。
- 事業目的と法人・事業体の準備状況
- 投資資金の出所と送金経路を説明する資料
- 事業計画と実際の運営準備
- ビザの申請履歴、補完要請と在留日程
準備した内容をもとにお問い合わせください
まだ設立や送金をしていなくても、現在の段階から相談できます。すでに進めた手続きと、これから進める手続きを分けてお知らせください。機微な資金証明の原本は一般のお問い合わせに添付しないでください。
法人を設立しただけで投資ビザが自動的に発給されるわけではありません。投資企業の設立手続きとビザ審査は別であり、個人ごとの要件や資料は専門家および管轄機関による確認が必要です。
